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Autodesk Fusionは個人用でOK?商用利用が不安だった私の登録体験記

Fusionの個人利用登録手順を解説する記事のアイキャッチ画像 CAD副業の始め方
Fusionを個人利用で使うための登録手順を画像付きで解説しています

Fusion360を個人利用で使う場合、「商用利用は大丈夫?」と不安になりますよね。

実際にCAD副業を始めると、作業環境や使い方も重要になってきます。

▶ CAD副業の作業環境まとめはこちら



本記事では、Autodesk Fusion(旧称:Fusion 360)について、
個人用ライセンスでの登録体験をもとにまとめています。

はじめに|Fusionを調べ始めたときの正直な気持ち

CAD副業を考え始めてから、
いろいろ調べる中で必ず目にしたのが Autodesk Fusion でした。

3D CADとして有名で、
「個人用は無料」「学習に向いている」と書かれている一方で、

  • ブログに書いたら商用利用になる?
  • 副業を考えている時点でNG?
  • 個人用って、どこまでOKなの?

正直、このあたりが かなり不安 でした。

そこで今回は、
実際に私が個人用でFusionを登録した流れ
スクリーンショット付きでまとめてみます。


Autodesk Fusionは「個人用」と「商用」がある

Fusionには、大きく分けて次の2つがあります。

  • 個人用 Autodesk Fusion
  • 商用(有料)Autodesk Fusion

私が今回登録したのは
個人用 Autodesk Fusion です。

個人用は、

  • 非商用目的
  • 学習・趣味・個人プロジェクト向け
    として提供されています。

「ブログに体験談を書く=即商用」ではないことを確認できたので、
まずは 個人用で触ってみる ことにしました。


Fusionを探す|Autodesk公式サイトから

Autodesk公式サイトでFusionを選択する画面
Autodesk公式サイトからFusionを選択してダウンロードを進めます

 

Autodeskの公式サイトから製品一覧を開き、
Fusion を選択します。

AutoCADなど他の製品も並んでいますが、
今回は3D CADを触りたかったので迷わずFusionへ。


個人用と商用の比較画面で確認

Fusionの個人用と商用版の機能比較画面
個人用と商用版の違いは、機能制限とサポート内容にあります

比較画面を見ると、

  • 個人用:機能制限あり/無料
  • 商用:フル機能/有料

と分かれています。

「最初から完璧を目指さなくていい」
「まずは触ってみたい」

そう思っていた私には、
個人用で十分 だと感じました。


サインイン|メールアドレス入力

Fusion登録時のメールアドレス入力画面
まずはメールアドレスを入力してアカウント登録を行います

ダウンロードには
Autodeskアカウントが必要です。

メールアドレスを入力すると、
確認コードが送られてきます。


確認コードを入力するだけ

Fusion登録時の確認コード入力画面
メールに届いた確認コードを入力するだけで簡単に進めます

メールに届いたコードを入力するだけで、
登録はスムーズに進みました。


名前・電話番号の入力

Fusion登録時の名前と電話番号入力画面
基本情報を入力すれば登録はもうすぐ完了です

名前や電話番号の入力があります。

ここは少し身構えましたが、
個人用登録でも必須項目 でした。

今のところ、
営業電話やしつこい連絡は来ていません。


個人用 Autodesk Fusion のダウンロード完了

Fusionのダウンロード完了画面
「今すぐダウンロード」をクリックすればFusionの利用を開始できます

最後に
「今すぐダウンロード」
をクリックして完了です。

ここまでで、
個人用 Autodesk Fusion の登録は完了 しました。


登録してみて感じたこと

実際に使ってみると、PCスペックや作業環境も気になってきます。

▶ CAD副業の作業環境はこちら

登録前は、

  • 間違った選択をしていないか
  • 規約を勘違いしていないか

と不安ばかりでしたが、
実際にやってみると 思っていたよりずっとシンプル でした。

もちろん、

  • 商用案件で使う
  • 成果物を販売する
    などの場合は、
    有料版が必要になるケースもあります。

でも、

「これから学びたい」
「副業を検討している段階」

この状態なら、
個人用で触ってみる価値は十分ある
と感じています。


まとめ|不安でも、一度調べてみてよかった

Fusionの登録は、

  • 不安 → 調べる → 実際にやってみる
    という流れでした。

調べるだけで止まっていたら、
きっとずっとモヤモヤしたままだったと思います。

この番外編が、
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

Fusion360を実際に使い始めると、PCスペックや作業環境も気になってきます。
私が副業のために整えた作業環境についてはこちらでまとめています👇
▶ CAD副業の作業環境まとめ


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