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CAD副業を始めたリアル|開業届・創業計画書から初案件と請求書作成まで

CAD副業のリアル体験 初案件を受けてみた CAD副業の始め方

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CAD副業を始めようと思ったきっかけ

CADの仕事をしていると、「この技術は副業にも活かせるのでは?」と思うことがありました。

副業についていろいろ調べていく中で、CADの仕事でも副業として案件を受けている人がいることを知り、自分でも挑戦してみたいと思うようになりました。

副業を始める前にやった準備

副業を始めるにあたって、念のためいくつか準備をしました。

創業計画書を作成

まず作ったのが創業計画書です。

CAD副業を始める前に創業計画書を作成し、副業の方向性や収益イメージを整理しました。

CAD副業を始める前に創業計画書を作成し、副業の方向性や収益イメージを整理しました。

日本政策金融公庫のテンプレートを参考にして、簡単にですが事業内容や収益のイメージを整理しました。

実際に融資を受ける予定があったわけではありませんが、「どんな副業にするのか」を考える良いきっかけになりました。

開業届を提出

副業を始めるタイミングで、税務署に開業届も提出しました。

マネーフォワード開業届を使って、オンラインで開業届を提出しました。

マネーフォワード開業届を使って、オンラインで開業届を提出しました。

開業届はマイナンバーカードがあればネットから提出することができます。

私はマネーフォワードの開業届作成サービスを使って手続きをしましたが、質問に答えていくだけで書類が作成できるので、とてもスムーズに進めることができました。

税務署に行く必要もなく、思ったより簡単に手続きできた印象です。

初めてのCAD副業案件

今回の副業案件は、私が参加しているオンラインコミュニティでのCADオペレーターに応募したのがきっかけでした。

副業を始めたばかりだったので少し不安もありましたが、内容を確認したうえで対応することになりました。

案件内容(3DCADモデリング)

今回の仕事は、3DCADでの部品モデリングでした。

CAD副業の初案件として、3DCADソフトを使ったモデリング作業を行いました。

CAD副業の初案件として、3DCADソフトを使ったモデリング作業を行いました。

依頼内容をもとにモデリングを行い、寸法確認をしたうえでデータを作成して納品しました。

作業の流れ

今回の作業の流れは次のような形でした。

・依頼内容の確認
・3DCADでモデリング作業
・寸法の確認(検図)
・データを納品

副業とはいえ、納品物になるので、いつも以上に確認作業は丁寧に行いました。

納品後に請求書を作成

データを納品したあと、請求書を作成しました。

会社の仕事では請求書を作ったことがありましたが、個人として作るのは今回が初めてでした。

無料テンプレートを使えば意外と簡単に作成でき、思っていたよりもスムーズに対応することができました。

CAD副業の案件はどこで見つける?

CAD副業の案件は、いくつかの方法で見つけることができます。

私の場合はオンラインコミュニティで知り合った方から依頼をいただきましたが、CADの副業案件はクラウドソーシングサイトなどでも募集されています。

副業としてCADの仕事を始めたい場合、まずは次のような方法で案件を探してみるとよいと思います。

クラウドソーシングサイト

CAD副業の案件は、クラウドソーシングサイトで募集されていることがあります。

例えば、

・図面トレース
・2D CAD図面作成
・3DCADモデリング
・部品図作成

といった仕事が掲載されていることがあります。
初心者向けの案件から経験者向けの案件まであるため、まずは小さな案件から挑戦してみるのも一つの方法です。

CADスキルを活かした副業を探す場合、こうしたクラウドソーシングサイトをチェックしてみると、思わぬ案件が見つかることもあります。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでは、CAD関連の案件が掲載されていることもあります。副業を考えている場合、まずは登録だけしてどんな仕事があるのか確認してみると、CAD副業のイメージがつかみやすいと思います。
私も副業を調べているときに、こうしたサイトで案件の内容をよくチェックしていました。

コミュニティや知人からの紹介

CADの仕事は、コミュニティや知人からの紹介で依頼につながるケースもあります。

私の場合も、オンラインコミュニティでCADオペレーターの募集があり、そこから今回の案件につながりました。

同じ分野の人が集まるコミュニティでは、

・副業の相談
・案件の紹介
・技術情報の共有

などが行われていることもあり、仕事につながるきっかけになることもあります。

SNSや技術コミュニティなどに参加しておくと、思わぬ形で仕事につながることもあるかもしれません。

CAD副業に必要なスキル

CAD副業を考えている方の中には、「どのくらいのスキルがあれば仕事ができるのだろう?」と気になる方も多いと思います。

私自身も、副業として仕事を受ける前は同じように考えていました。

実際に案件を経験して感じたのは、特別なスキルが必要というよりも、普段の業務で行っている作業を丁寧にできることが大切だということです。

CAD副業で求められることが多い作業には、例えば次のようなものがあります。依頼によってはこの中からモデリングのみ、部品図作成のみなど、依頼者によって変わります。

・図面作成
・図面トレース
・3DCADモデリング
・部品図作成
・寸法確認

こうした作業は、普段CADの仕事をしている方であれば、日常業務の延長で対応できるケースも多いと思います。

もちろん案件によって求められるレベルはさまざまですが、まずは小さな案件から経験していくことで、副業としてのCADの仕事にも少しずつ慣れていくことができると感じました。

CAD副業をやってみた感想

実際に副業としてCADの仕事をやってみて、「技術を活かした副業は十分可能だ」と感じました。

もちろん責任もありますし簡単なことばかりではありませんが、これまでの経験を活かして新しい挑戦ができたのはとても良い経験だったと思います。

まとめ

今回のCAD副業は

・創業計画書を作成
・開業届を提出
・副業案件を受ける
・モデリング作業
・データ納品
・請求書作成

という流れで進みました。

副業を始めるまでは不安もありましたが、小さな案件でも実際に経験してみることで、CAD副業の可能性を感じることができました。

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CAD副業について、これからも実体験をもとに記事を書いていく予定です。

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