転職活動もしてみたけど、副業を選んだ理由

実体験・記録


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働き方を変えたいと思い転職も考えた

副業を考えるようになる前、
実は「転職」という選択肢も頭にありました。

今の仕事に大きな不満があったわけではありませんが、
働き方や将来を考えたときに、
このまま同じ環境で続けていくことに
少し不安を感じるようになったからです。

年齢を重ねるにつれて、
通勤時間や体力、環境の変化なども
現実的に考えるようになりました。

「働き方を変えたい」
そう思ったとき、
転職は自然な選択肢のひとつでした。

転職活動を通して見えた現実

実際に転職活動を始めてみると、
いろいろな現実が見えてきました。

条件面や仕事内容だけでなく、
勤務地や勤務時間、
年齢による制限なども含めて考えると、
「思っていたより選択肢は多くない」と感じる場面もありました。

また、
環境を変えることで解決することもあれば、
逆に新たな不安が増える可能性もある。
転職すればすべてが良くなる、
というわけではないのだと、
あらためて実感しました。

まずは、在宅で副業に挑戦できるよう、
CAD作業に必要なスペックを満たしたPCと作業環境を整えることから始めました。

転職活動を通じて、
エージェントの方から
実際に求められているCADスキルの話を直接聞けたことも、
大きな気づきのひとつでした。

本業で使っていたCADは、
自分ではそれなりに一般的なものだと思っていましたが、
実際にはニッチな分類に入ると知り、
少し驚いたのを覚えています。

同じCADを使っている企業からは
「すぐにでも」と声をかけていただくこともありましたが、
通勤条件などが合わず、
現実的には難しいケースもありました。

この経験を通して、
スキルだけでなく、
働き方や生活条件まで含めて考えることの大切さを、
改めて感じるようになりました。

転職が合わなかったわけではない

だからといって、
転職が自分に合わなかった、
というわけではありません。

タイミングや条件が合えば、
転職という選択も
十分にあり得たと思っています。

ただその時点では、
「今すぐ環境を大きく変える」よりも、
今の仕事を続けながら、
別の可能性を持っておきたい
という気持ちのほうが強くなっていました。

今の本業+副業という選択

そうして考えた結果、
選んだのが
今の本業を続けながら、副業に挑戦する
という働き方でした。

いきなり環境を変えるのではなく、
今ある仕事を軸にしながら、
少しずつ別の収入源や選択肢を作っていく。

この形であれば、
生活の安定を保ちながら、
自分のペースで挑戦できると感じました。

副業は、
今の働き方を否定するものではなく、
将来に向けた「備え」のような存在だと思っています。

まとめ:今の自分に合う働き方を選んだ

働き方に正解はなく、
年齢や環境によって、
合う形も変わっていくのだと思います。

転職を考え、
副業を考え、
いろいろ悩んだ末に選んだのが、
今の自分に合った働き方でした。

無理に一つに決めるのではなく、
選択肢を持ちながら進んでいく。

今は、その選択が
いちばん納得できる形だと感じています。

次の記事では、
副業を始めるために最初に整えた
PCや作業環境について書いていきます。

▶ 次の記事:副業を始めるためにPCを準備した話

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