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「設計補助」と書いていた私が転職エージェントに言われた一言

転職・キャリア

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最近、転職エージェントに登録して
いくつか求人を見てみました。

すぐに転職するつもりではないのですが、
自分の市場価値を知るために
情報収集として応募してみることにしたんです。

そのとき、
職務経歴書を書いていて悩んだことがありました。

それは、
自分の仕事をどう書くかということでした。


「設計補助」と書いていた理由

私はこれまで職務経歴書に
「設計補助」と書いていました。

というのも、

  • 上流設計を最初から任されているわけではない
  • 設計者の指示で図面を作ることもある
  • 自分で設計していると言っていいのか自信がない

そんな気持ちがあったからです。

ただ、実際の仕事では

  • 図面の修正や改善
  • 不具合対応
  • 部品選定
  • 現場とのやり取り

なども行っていました。

それでも
「設計をしていました」と
胸を張って書いていいのか、
正直迷っていました。


転職エージェントに言われた一言

そんな話をエージェントにしたとき、
こんな言葉を言われました。

「それ、立派な設計ですよ。」

正直、
え?そうなの?
と思いました。

自分では「補助」と思っていた仕事も、
外から見ると
ちゃんと設計の経験として評価されることがあるようです。


自分では当たり前になっている仕事

長く同じ仕事をしていると、
自分にとってはそれが
当たり前の仕事になってしまいます。

でも第三者から見ると、
それは十分にスキルだったり、
経験として評価されるものだったりする。

今回のやり取りで、
自分の仕事を
少し客観的に見ることができました。


今の転職活動のスタンス

ちなみに今は、
すぐ転職するつもりではありません。

エージェントからは

「40代だと書類通過は1割くらい」

とも言われました。

なのでまずは
10社くらい応募してみて

  • どのくらい書類が通るのか
  • どんな会社が興味を持ってくれるのか

自分の市場価値を
少し見てみようと思っています。


まとめ

今回の転職活動で感じたのは、

自分の仕事を
自分で過小評価していたかもしれない


一度外からの評価を
聞いてみるのもいいかもしれません。

だからもし同じように

「自分は設計補助だから…」

と思っている人がいたら

それも立派な設計かもしれません。

思っている以上に、
あなたの経験は
ちゃんと評価されるものかもしれません。

設計補助の経験でも転職で評価されるのか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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