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不安に気づいたので、実際に作ってみた
Lesson09で「今どきPCにはリカバリーディスクがない」と気づき、
万が一に備えてリカバリーUSBを作ることにしました。
正式名称は「Windows回復ドライブ」ですが、
一般的にはリカバリーUSBと呼ばれることが多いようです。
USBが届いたので、早速作成してみました。
今回使用したのは、バッファローの32GB USBメモリです。
リンク
特別なものではありませんが、
回復ドライブ作成用としては十分でした。
容量は32GBあれば問題なく、
価格も手頃なので、1本持っておくと安心です。
手順は思ったよりシンプル
やったことは意外と簡単でした。
- Windowsの検索欄に「回復ドライブ」と入力
- 「回復ドライブの作成」をクリック
- 「システムファイルを回復ドライブにバックアップする」にチェック
- USBを選択
- 作成開始
操作自体は難しくありません。
パソコンに詳しくなくても、
画面の指示通りに進めれば問題ありませんでした。
思ったより時間がかかった
正直に言うと、ここが一番のポイントです。
「作成」を押したあと、
進行バーが表示されます。
最初は
「10分くらいで終わるかな?」と思っていました。
ですが、実際には
体感で40〜50分ほどかかりました。
途中、進行が止まっているように見える時間もあり、
「フリーズしてる?」と少し不安になりました。
でも、結果的には問題なく完了。
とにかく待つことが大事でした。
やってみて感じたこと
操作は簡単。
でも、時間はかかる。
これを知らずに
「今すぐ必要!」となってから作ると、
かなり焦ると思います。
何も起きていない今のうちに作っておく。
それだけで安心感が全然違いました。
USB1本ですが、
“備えている”という気持ちの余裕は大きいです。
まとめ
今回分かったことは、
✔ 操作は難しくない
✔ でも作成には約40〜50分かかる
✔ 途中止まっているように見えても待てばOK
✔ 事前に作っておくと安心
同じように
「リカバリーUSBって作ったほうがいいのかな?」
と迷っている方の参考になればうれしいです。

