Windows回復ドライブ(リカバリーUSB)を作ってみた|約50分かかった話

CAD副業の始め方

※当記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

不安に気づいたので、実際に作ってみた

Lesson09で「今どきPCにはリカバリーディスクがない」と気づき、
万が一に備えてリカバリーUSBを作ることにしました。

正式名称は「Windows回復ドライブ」ですが、
一般的にはリカバリーUSBと呼ばれることが多いようです。

USBが届いたので、早速作成してみました。

今回使用したのは、バッファローの32GB USBメモリです。

特別なものではありませんが、
回復ドライブ作成用としては十分でした。

容量は32GBあれば問題なく、
価格も手頃なので、1本持っておくと安心です。


手順は思ったよりシンプル

やったことは意外と簡単でした。

  1. Windowsの検索欄に「回復ドライブ」と入力
  2. 「回復ドライブの作成」をクリック
  3. 「システムファイルを回復ドライブにバックアップする」にチェック
  4. USBを選択
  5. 作成開始

操作自体は難しくありません。

パソコンに詳しくなくても、
画面の指示通りに進めれば問題ありませんでした。


思ったより時間がかかった

正直に言うと、ここが一番のポイントです。

「作成」を押したあと、
進行バーが表示されます。

最初は
「10分くらいで終わるかな?」と思っていました。

ですが、実際には
体感で40〜50分ほどかかりました。

途中、進行が止まっているように見える時間もあり、
「フリーズしてる?」と少し不安になりました。

でも、結果的には問題なく完了。

とにかく待つことが大事でした。


やってみて感じたこと

操作は簡単。
でも、時間はかかる。

これを知らずに
「今すぐ必要!」となってから作ると、
かなり焦ると思います。

何も起きていない今のうちに作っておく。

それだけで安心感が全然違いました。

USB1本ですが、
“備えている”という気持ちの余裕は大きいです。


まとめ

今回分かったことは、

✔ 操作は難しくない
✔ でも作成には約40〜50分かかる
✔ 途中止まっているように見えても待てばOK
✔ 事前に作っておくと安心

同じように
「リカバリーUSBって作ったほうがいいのかな?」
と迷っている方の参考になればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました