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CAD副業を進めるにあたり、
使用するソフトとして SOLIDWORKS を選びました。
クラウドワークスなどの案件情報や、
すでに副業を始めている先輩の話、
転職エージェントの方から聞いた内容を総合すると、
SOLIDWORKSは比較的需要が多いと感じたからです。
なお、SOLIDWORKSにはいくつかの種類がありますが、
私が検討・導入したのは
3DEXPERIENCE SOLIDWORKS for Makers です。
副業として使うことを考えたときに、
機能や価格、利用条件のバランスが
今の自分には合っていると感じました。
SOLIDWORKS用PCのスペックを調べ始めた
SOLIDWORKSを使う前提で考えたとき、
次に悩んだのがPCのスペックでした。
これまで家計管理やブログ、動画編集用として
MacBookは持っていましたが、
CAD用途では対応していないソフトが多く、
スペック面でも不安がありました。
「とりあえず動けばいい」ではなく、
副業として使うなら
作業中にストレスを感じにくい環境を整えたいと思い、
まずは公式情報をもとに
必要なスペックを確認することにしました。
私が目安にしたSOLIDWORKS用PCの推奨スペック
SOLIDWORKSを使う前提で、
最低限このあたりは必要だと感じた目安です。
なお、PCにそんなに詳しいわけではないのでAIに相談しながら調べてみました
・OS:Windows 11(64bit)
・CPU:Intel Core i7クラス以上(または同等のAMD)
・メモリ:16GB以上
・ストレージ:SSD(512GB以上)
・グラフィック:CAD作業に対応したGPU(NVIDIA系)
・ディスプレイ:フルHD以上
すべてを最高スペックにする必要はありませんが、
副業として安心して使えるラインとして、
この条件は外せないと考えました。
▶ この条件に合うノートPCを見てみる
価格.comで条件を絞って探した
必要な条件が整理できたので、
価格.comを使ってPCを探しました。
CPUやメモリ、グラフィック性能などを
条件として絞っていくことで、
候補は自然と限られてきました。
価格やサイズ感、性能のバランスを見ながら、
副業用として現実的な構成を選ぶことを意識しました。
実際に選んだPCについて
最終的には、
上記の条件を満たしつつ、
価格と性能のバランスが取れている構成を選びました。
ただし、PCはモデルチェンジや販売終了も多いため、
特定の機種にこだわるより、
条件を満たしているかどうかを重視する方が安心だと感じています。
これからSOLIDWORKS用PCを選ぶ人へ
これからPCを選ぶ方は、
「同じ機種を買う」ことよりも、
- 推奨スペックを満たしているか
- 価格と性能のバランスが取れているか
- 今後も無理なく使えそうか
といった視点で検討すると、
後悔が少ないと感じています。
※ 私自身も同クラスのスペックを使用しています
次回は、CAD副業を始めるにあたって
PCとあわせて準備した周辺環境について書いていきます。
マウスやモバイルモニターなど、
実際に選ぶ際に意識したポイントや、
「先に準備しておいてよかった」と感じた点をまとめる予定です。

