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40代転職で固定費を見直した結果|通信費・銀行口座・暮らしを整えた話

40代会社員が転職を機に固定費を見直した結果を紹介するサムネイル。通信費・銀行口座・ネット回線の節約体験を解説。 お金・家計管理
転職をきっかけに通信費・銀行口座・ネット回線を見直し。40代会社員が固定費削減で暮らしを整えた実体験を紹介します。

将来に不安があり、転職活動を考え始めた頃、私は年収ばかり気にしていました。

少しでも条件の良い会社へ行きたい。

今より待遇を良くしたい。

そんなことばかり考えていたと思います。

でも実際に転職活動を進める中で気付いたことがありました。

それは、「収入を増やすこと」と同じくらい、「支出を整えること」も大切だということです。

私は単身赴任生活を続けながら転職活動をしていました。

その中でマネーフォワードMEを使って家計管理を始めたことで、毎月のお金の流れが見えるようになりました。

すると、

  • 思っていた以上に通信費を払っていたこと
  • なんとなく続けている契約が多かったこと
  • 自分が契約内容をよく把握していなかったこと

に気付いたのです。

今回は、転職を機に見直した固定費や通信環境について、実際の体験をもとにお話しします。

マネーフォワードMEで家計を見える化した

以前の私は、「だいたいこれくらい使っているだろう」という感覚で家計を管理していました。

しかしマネーフォワードMEを使い始めてから、お金の流れが一気に見えるようになりました。

銀行口座やクレジットカードを連携すると、自動で支出が記録されます。

毎月どこにお金を使っているのかが分かるようになり、「通信費って意外と高いな」と感じるようになりました。

家計管理を始めたことで、固定費を見直すきっかけができたのです。

転職は仕事だけでなく、暮らし全体を見直すきっかけになりました。

スマホ料金を見直した

以前はソフトバンクで1円スマホを契約し、その後ワイモバイルを利用していました。

当時はソフトバンク回線とワイモバイルのeSIMを組み合わせたような契約で、正直なところ内容を完全には理解できていませんでした。

月額料金は約3,978円。毎月払えていたので特に気にしていませんでした。

しかし2年が経過すると端末代金の負担が増え、「思ったより高くついているな」と感じるようになりました。

また、1円スマホは安く見えても一定期間後の返却が前提になっている場合があります。

毎月支払いを続けても、自分のスマホとして残らないことに違和感を感じました。

そこで残っていた端末代金を先に支払い、日本通信SIMへ乗り換えることにしました。

最初は50GBプランを契約していた

実は日本通信SIMへ乗り換えた当初、私は50GBプランを契約していました。

月額料金は2,178円です。

それまで利用していたプランも大容量だったため、「きっと20GBでは足りないだろう」と思い込んでいたからです。

しかし実際に使ってみると、50GBも必要ありませんでした。

自宅ではWi-Fiを利用していますし、通勤中はYouTube Liveや動画を視聴しています。

そのため、最初は「20GBでは足りないだろう」と思っていました。

しかし実際に利用状況を確認すると、毎月20GB以内に収まっていたのです。

動画をまったく見ないわけではありませんが、Wi-Fi環境を活用していたこともあり、思ったほど通信量は増えませんでした。

そこで翌月から20GBプランへ変更しました。

現在は20GBプラン(月額1,390円)を利用しています。

実際に使ってみると20GBで十分。通信費を大きく下げることができました。

日本通信SIMは月ごとにプラン変更ができるため、「まずは多めに契約して、実際の利用量を見ながら調整する」という使い方ができます。

固定費を見直す中で感じたのは、「今の契約内容をそのまま引き継ぐ必要はない」ということでした。

思い込みで契約しているものは意外と多いのかもしれません。

自宅の通信環境も見直した

単身赴任を始めた頃は、いつまで住むかわからなかったこともあり、ソフトバンクエアーを利用していました。

工事不要で始められるため、とても手軽でした。

しかしCADの学習やブログ運営を行うようになると、通信品質が気になるようになりました。

作業中に通信が不安定になったり、アップロードに時間がかかったりすることがありました。

そこでマネーフォワード光へ乗り換えました。

  • ソフトバンクエアー:2,970円
  • マネーフォワード光:3,850円

金額だけ見ると少し高くなっています。しかし通信品質は大きく改善しました。

料金だけでなく、通信の安定性も重視して光回線へ切り替えました。

固定費の見直しというと安いものへ乗り換えるイメージがありますが、私の場合は違いました。

毎日使うものだからこそ、「少し高くても快適な方が結果的に満足度が高い」と感じています。

銀行口座も見直した

銀行口座も整理しました。これまで、

  • JRE BANK
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行

を利用していました。

それぞれ便利ですが、口座が増えると管理も複雑になります。

私は楽天経済圏を利用することが多いため、今後は楽天銀行を中心に活用していこうと考えています。

一方で住信SBIネット銀行は目的別口座や自動振込機能が非常に便利です。

銀行選びも、「なんとなく使い続ける」のではなく、「自分に合った使い方を考える」ことが大切だと感じました。

固定費だけでなく管理コストも減らしたかった

今回見直したのはお金だけではありません。実は、

  • 契約内容を確認する時間
  • 複数口座を管理する手間
  • 通信会社を把握する負担

なども減らしたいと思っていました。

お金の節約だけでなく、「管理する手間」を減らすことも暮らしを整えることにつながると感じています。

転職は人生の棚卸しのチャンスだった

転職を機に見直したのは仕事だけではありませんでした。

  • 通信費
  • インターネット回線
  • 銀行口座
  • スマホ環境

どれも「なんとなく続けていたもの」ばかりでした。

40代になると、新しいものを増やすことよりも、不要なものを減らしてシンプルにすることの方が大切だと感じています。

固定費を見直した結果、お金だけでなく気持ちにも余裕が生まれました。

転職は大変なイベントですが、自分の暮らしを見直す良いきっかけにもなりました。

もし転職を控えている方がいたら、年収や仕事内容だけでなく、固定費や暮らしについても一度見直してみることをおすすめします。

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固定費を見直したことで、毎月の支出だけでなく暮らしそのものが少しずつ整ってきました。

今回ご紹介した通信費の見直し以外にも、転職をきっかけに電話番号やLINE、銀行口座なども整理しています。

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不要な契約や使っていないサービスがないか、一度見直してみるだけでも意外な発見があります

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