転職というと、履歴書や面接、退職手続きばかりに目が向きがちです。
でも実際に転職を経験してみて、「このタイミングだからこそできたこと」がありました。
それが、
- 電話番号の整理
- LINEの整理
- 銀行口座の整理
です。
今回は、40代後半で転職を経験した私が、環境の変化に合わせて見直したことについてお話しします。
転職を機にスマホを買い替えた

これまで使っていたのはiPhone14でした。
特に大きな不満はありませんでしたが、バッテリー最大容量が85%になり、そろそろ買い替えを考えるようになりました。

ちょうど転職のタイミングでもあったため、思い切ってiPhone17eを購入。
仕事用とプライベート用でスマホを分けることにしました。
以前は1台で全て管理していましたが、今後は仕事とプライベートをある程度分けておきたいと思ったからです。
スマホを買い替えるだけなら今までも何度か経験してきました。
でも今回は単なる機種変更ではなく、「これからの働き方や生活環境を見直すための機種変更」だったように思います。
通信環境も見直しました
スマホを買い替えるタイミングで、通信プランについても改めて考えるようになりました。
仕事でもプライベートでもスマホを使う機会が多いため、通信品質と料金のバランスは重要です。
大容量通信を使う方や、ドコモ回線の安定した通信環境を重視する方にはahamoも選択肢のひとつだと思います。
長年使った電話番号を手放そうと思った理由
これまで使っていた電話番号は20年以上利用していました。
過去にはポイ活や各種サービスへの登録もしていたため、
知らない番号からの着信が定期的にありました。
もちろん、
- 電話帳ナビ
- iPhone機能の「不明な発信者を消音」
なども利用していました。

電話帳ナビでは、
⚠️ 太陽光発電の営業
⚠️ 不動産投資の勧誘
といった表示が出るため便利です。

ただ、着信履歴を見るたびに、
「どこからだろう?」
「何の電話だろう?」
と考えてしまうことがありました。
実害はなくても、そのたびに少しずつ脳のリソースを使っていたように感じます。
転職は環境を見直す大きな節目です。
本当に必要な連絡先だけを新しい番号へ移行することにしました。
電話番号を変えることに少し不安もありましたが、実際にやってみると想像していたよりずっと気持ちが楽になりました。
「誰でも知っている番号」から、「自分で管理しやすい番号」になったことで、余計な着信に振り回されることが少なくなったからです。
私は日本通信SIMを利用しています
今回の電話番号整理では、通信費の見直しも同時に行いました。
私自身は日本通信SIMを利用していますが、月額料金を抑えながら必要十分な通信環境を確保できていると感じています。
実際に2年以上利用した感想はこちらの記事で詳しくまとめています。
【日本通信SIMはこちら】
LINEも整理することにした
スマホを2台持ちにしたことで、LINEも整理しました。
長年使っていると、
- 過去に参加したコミュニティ
- 今は利用していないグループ
- どこでつながったか覚えていないアカウント
なども増えていきます。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、通知や連絡先が増えていくほど管理も複雑になります。
今回の転職を機に、連絡先やグループを見直し、必要なものだけが見える状態に整理することにしました。
少し手間はかかりましたが、不思議と気持ちはスッキリしています。
銀行口座も見直した
転職を機に、銀行口座も整理することにしました。
私はこれまで、
- JRE BANK
- 住信SBIネット銀行
- 楽天銀行
を利用していました。
どの銀行もそれぞれ特徴があり、口座を開設した当時は目的がありました。
ただ、使っているうちに、
「今の自分に本当に合っている使い方ができているかな?」
と思うようになりました。
特に転職では給与振込口座や生活費の管理方法を見直す機会があります。
せっかくなら銀行口座も整理して、お金の流れを分かりやすくしたいと考えました。
私がネット銀行を使う理由
昔は地方銀行を利用していました。
ATMに並び、営業時間を気にし、手数料を気にするのが当たり前でした。
でも今はスマホ一台で振込や残高確認ができる時代です。
特に私が便利だと感じているのは、
- スマホで残高確認できる
- 振込が簡単
- ATMを探しやすい
- 手数料を抑えやすい
といった点です。
一度ネット銀行に慣れてしまうと、以前の生活には戻れないなと感じています。
楽天銀行へ集約しようと思った理由
私の場合、楽天カードや楽天証券も利用しているため、楽天経済圏との相性を考えるようになりました。
楽天銀行は、
- 楽天カード
- 楽天証券
- 楽天ポイント
との連携がしやすく、管理をシンプルにできるのが魅力です。
また、
- セブン銀行ATM
- ローソン銀行ATM
ではスマホだけで入出金ができます。
キャッシュカードを持ち歩かなくても利用できるため、とても便利だと感じています。
もちろん楽天銀行が誰にでも最適というわけではありません。
私自身の利用環境では、管理しやすいと感じたため集約を検討するようになりました。
住信SBIネット銀行もおすすめ
一方で、住信SBIネット銀行も非常に使いやすい銀行です。
私が特に便利だと感じたのは、
- 定額自動入金サービス
- 自動振込サービス
- スマホだけでATM利用ができること
です。
家計管理を自動化したい人には、とても相性が良い銀行だと思います。
私も生活防衛資金や特別費の管理に活用しています
そのため、「どちらが優れている」というよりも、
自分の生活スタイルに合った銀行を選ぶことが大切だと感じています。
口座を増やしすぎると管理が大変になる
銀行口座は一度作ると、そのまま使い続けてしまいがちです。
私も気付けば複数の銀行口座を持っていました。
それぞれに役割はあったのですが、
- 給与振込口座
- クレジットカード引き落とし口座
- 投資用口座
- 副業用口座
などが分散していると、お金の流れが見えにくくなります。
今回見直してみて感じたのは、
「口座が多いこと」よりも、
「それぞれの役割が明確になっていること」
の方が大切だということでした。
転職という節目だったからこそ、お金の管理方法まで見直す良い機会になりました。把握しやすくなったと感じています。
私が整理したかったのはモノではなく情報だった
今回整理したのは、
- 電話番号
- LINE
- 銀行口座
- スマホ環境
でした。
振り返ってみると、私が本当に整理したかったのはモノではなく「情報」だったのかもしれません。
長年使っていると、電話番号や口座、アプリ、連絡先などが少しずつ増えていきます。
一つひとつは小さなことですが、それらを管理するために気付かないうちに時間や意識を使っています。
転職という大きな節目があったからこそ、一度立ち止まって見直すことができました。
転職は人生の棚卸しのチャンス
転職を機に整理したのは仕事だけではありません。
- 電話番号
- LINE
- 銀行口座
- スマホ環境
身の回りを見直してみると、思った以上に不要なものがありました。
40代になると、新しいものを増やすことよりも、不要なものを減らしてシンプルにすることの方が大切だと感じています。
新しい会社へ行く準備をしながら、身の回りも整える。
結果として、想像していた以上に気持ちが軽くなりました。
転職は大変なイベントですが、人生を見直す良いきっかけにもなりました。
もし転職を控えている方がいたら、履歴書や面接準備だけでなく、身の回りの環境も一緒に見直してみてはいかがでしょうか。
思わぬ発見があるかもしれません。
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今回の転職では、仕事だけでなくスマホや通信環境、お金の管理方法も見直しました。
あわせて読んでいただくと、今回の話がより伝わると思います。
▶ iPhone17eに機種変更|仕事とプライベートを分けた理由
転職は職場を変えるだけでなく、暮らし全体を見直す良い機会でした。
これから転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

