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日本通信SIMのデメリット7選|スターターパック購入前に知りたい注意点

日本通信SIMのデメリットと通信速度を解説した記事のサムネイル 通信・スマホ
日本通信SIMのデメリットを実体験ベースで解説|通信速度や注意点を正直レビュー

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日本通信SIMって安いけど、実際どうなの?と気になっていませんか?

私も実際に使ってみて、「これは安い理由あるな…」と感じたポイントがいくつかありました。

先に正直に書いておきます。私は現在、JALモバイル powered by ahamo に乗り換えています。

ただし乗り換えた理由は、これから挙げるデメリットではありません。デメリットは分かった上で納得して使い続けていて、生活の変化で選ぶものが変わっただけです。その話も最後に書きます。

この記事では、実際に使った立場から「日本通信SIMのデメリット」と「それでも向いている人」を正直にまとめます。

もずく 考え中

もずく
安いのは分かったけど、安いのには理由があるんじゃないの?

ぴよすけ
あるよ。でもその理由が自分に刺さるかどうかが全部。人によって答えが変わるの。

ぴよすけ 解説

この記事でわかること

  • 日本通信SIMのデメリット7つ
  • そのデメリットが「誰にとって重いか」
  • それでも使い続けた理由
  • 私が最終的に乗り換えた本当の理由
  • 申し込む前に確認しておくこと

日本通信SIMのデメリット7選

① 通信速度はやや遅め(特に昼・夕方)

日本通信SIMの通信速度が遅く読み込みが遅いイメージ
日本通信SIMは時間帯によって通信が遅くなることも

正直に言うと、ドコモ回線を直接契約する場合と比べると速度は落ちます。特に体感で気になったのはお昼(12時台)と夕方(18〜19時)です。

ただし普段使い(LINE・SNS・調べもの)なら問題を感じるレベルではありませんでした。「遅くて使えない」ではなく「あ、今ちょっと重いな」と感じる程度です。

※ 私は速度計測をしていないため、この記事では数値ではなく体感でお伝えしています。

② 混雑時に不安定になることがある

時間帯によっては、ページの読み込みが遅くなることがあります。体感では、画像の多いサイトや動画で「待たされる」場面がありました。

対処としては、重い作業は自宅のWi-Fiに任せると決めてしまえばほとんど気になりません。

③ 店舗サポートがない(完全オンライン)

日本通信SIMは店舗サポートがなく困っている様子
店舗サポートがないため自分で対応する必要があります

日本通信SIMには実店舗がありません。トラブルが起きたら、基本は自分で調べて解決することになります。

スマホの設定に不安がある方、「困ったら店員さんに聞きたい」という方には正直おすすめしません。ここが一番の分かれ目かもしれません。

④ 初期設定(APN設定)が必要

最初にAPN設定という作業が必要です。とはいえ手順どおりに進めれば数分で終わります。

私の場合、つまずいたのは設定そのものよりマイナンバーカードでの本人確認のほうでした。手順は別記事にまとめています。

▶︎日本通信SIMの申し込み手順|マイナンバーの本人確認でつまずかない全STEP

⑤ キャリアメールが使えない

ドコモ・au・ソフトバンクのようなキャリアメールは使えません。GmailやiCloudメールで代用することになります。

今はほとんどの人が問題ないはずですが、キャリアメールで会員登録している古いサービスがある方は要注意です。乗り換える前に登録メールを変更しておきましょう。

⑥ 5G対応だけど体感はそこまで

一応5Gに対応していますが、体感としては「普通の4G」と大きく変わりませんでした。速度を目的に選ぶSIMではないと考えたほうがいいです。

⑦ 通話品質は普通(可もなく不可もなく)

通話は問題なく使えます。ただ「めちゃくちゃクリア!」というほどでもなく、普通に使えるレベルです。

デメリットの重さは、使い方で全然違う

同じデメリットでも、生活スタイルによって重さが変わります。ここが一番大事なところです。

こんな人速度の遅さ店舗がないこと総合
在宅中心・Wi-Fiメインほぼ気にならない自分で調べれば済むかなりおすすめ
通勤・外出が多い昼と夕方が気になる困る場面は少ない使い方次第
外で動画・ゲームストレスになるおすすめしない
スマホ設定が苦手ここが一番つらいおすすめしない

私は在宅作業が多かったので、速度のデメリットはほとんど問題になりませんでした。

それでも使い続けた理由

日本通信SIMの安さに満足しているイメージ
デメリットはあるけど料金の安さは大きな魅力

理由はシンプルで、料金が圧倒的に安いからです。

スマホ代は毎月かかる固定費です。多少の不便を許容できるなら、その差額は年間で見るとかなり大きくなります。

私も固定費の見直しをする中で、通信費は真っ先に効果が出た項目でした。

▶︎40代転職で固定費を見直した結果|通信費・銀行口座・暮らしを整えた話

では、なぜ私は乗り換えたのか

ここが一番誤解されそうなので、はっきり書いておきます。

デメリットが我慢できなくなったから乗り換えたわけではありません。料金だけで見れば、日本通信SIMは今でも最強だと思っています。

乗り換えを考えるようになったのは、私の生活のほうが変わったからでした。

  • 転職して通勤時間が増え、外での通信品質が気になるようになった
  • 将来的に海外出張の可能性も考えるようになった
  • 友人に教えてもらったJALモバイル powered by ahamoが、今の自分の生活に合っていた

つまりSIMが悪くなったのではなく、私の使い方が変わったということです。詳しい経緯は別記事に書いています。

▶︎日本通信SIMからJALモバイル powered by ahamoへ?乗り換えを検討した理由

もずく ひらめき

もずく
なるほど。SIMが悪いんじゃなくて、生活が変わったから合わなくなったのか。

ぴよすけ
そう。「一番いいSIM」なんて存在しないの。あるのは「今の自分に合うSIM」だけ。

ぴよすけ ドヤ顔

向いている人・向いていない人

こんな人
向いているスマホ代をとにかく安くしたい/在宅やWi-Fi中心/多少の遅さは気にならない/自分で調べるのが苦にならない
向いていない常に高速通信が必要/外で動画やゲームをよく見る/店舗サポートが欲しい/スマホの設定が苦手

「向いていない」に当てはまる方は、無理に安さを取らないほうが結果的に満足度は高いと思います。

申し込む前に確認しておくこと

  1. 使っている端末が対応しているか(公式の動作確認済み端末一覧で確認)
  2. SIMロックが解除されているか(キャリアで買った端末は要確認)
  3. キャリアメールを使っていないか(使っていたら先に登録メールを変更)
  4. MNP予約番号の有効期限(取得後の期限に余裕を持って手続きを)
  5. 本人確認の方法(マイナンバーカードがあるとスムーズです)

この5つを先に潰しておけば、申し込みでつまずくことはほぼありません。


まとめ

  • 日本通信SIMは安さ特化型のSIM
  • デメリットはあるが、在宅・Wi-Fi中心なら気になりにくい
  • 店舗サポートがないのが一番の分かれ目
  • 私は納得して使い続けていた
  • 乗り換えた理由はデメリットではなく、生活の変化

デメリットを理解して選べば、日本通信SIMはかなりコスパの良い選択肢です。大事なのは「安いかどうか」より「今の自分の生活に合うかどうか」だと思います。

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