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日本通信SIMについては、以前こちらの記事で、実際に使って感じたデメリットや乗り換えた理由を書きました。
▶︎日本通信SIMのデメリット7選|スターターパック購入前に知りたい注意点
ありがたいことに、この記事を検索から読んでくださる方が少しずつ増えています。
そこで今回は、日本通信SIMを申し込むときに使った「スターターパック」について、もう少し詳しく書いてみます。
スターターパックを使うと、普通に申し込むより少しだけ初期費用を抑えられます。
ただし、商品が届くまで待つ必要があり、申込期限もあります。
実際にスターターパックを使って2回線目を申し込んだので、次のことをまとめます。
- どのくらいお得になったのか
- すでに1回線契約していても使えるのか
- 申込期限はどのくらいあるのか
- 開通まで何日かかったのか
日本通信SIMのスターターパックとは?
日本通信SIMを普通に申し込む場合、3,300円の初期手数料がかかります。
スターターパックを利用する場合は、パッケージに入っている「申込コード」を使って申し込みます。
スターターパック自体を購入する必要はありますが、販売価格が3,300円より安ければ、その差額分だけ初期費用を抑えられる仕組みです。
私はAmazonでスターターパックを購入してから、日本通信SIMの申し込みを行いました。

スターターパックを使うと945円お得になりました
私がスターターパックを購入したのは、2026年3月14日です。
Amazonでの購入価格は2,355円でした。
通常の初期手数料と比べると、こうなります。
- 通常の初期手数料:3,300円
- スターターパックの購入価格:2,355円
- 差額:945円
スターターパックを使ったことで945円お得になりました。
ものすごく大きな差ではありませんが、申込コードを入力するだけで初期費用を少し抑えられるなら、使ってもいいかなと思える金額です。
ただし、スターターパックの販売価格は変わることがあります。
購入するときは、その時点の価格と通常の初期手数料を比べて、本当にお得になるか確認してみてください。
私が2,355円で買えたのは、Amazonのセールのときだったからです。
急いでいないなら、セールを狙うと安く買えると思います。
すでに日本通信SIMを契約していても使えました
スターターパックを購入した時点で、私はすでに日本通信SIMを1回線契約していました。
今回は2つ目の電話番号がほしくて、新たにもう1回線申し込むために購入しています。
「すでに1回線持っていても、スターターパックを使えるのかな?」
と少し気になっていましたが、私の場合は問題なく利用できました。
申し込みの途中で、パッケージに入っている申込コードを入力し、そのまま手続きを進めることができました。
2回線目を追加したい方も、スターターパックを利用できます。
スターターパックには申込期限があります
スターターパックを購入するときに、ひとつ注意しておきたいのが申込期限です。
私が2026年3月14日に購入したものには、申込期限 2026年8月31日と印刷されていました。
購入した時点では、期限まで5か月半ほど余裕がありました。
すぐに申し込む予定なら、それほど心配しなくてもよさそうです。
ただ、「いつか使うかもしれないから、安いうちに買っておこう」と長期間置いておくと、気づいたときには期限が切れているかもしれません。
販売されているスターターパックの期限は、その時期によって変わります。
商品ページにも有効期限が記載されているので、購入前に必ず確認しておきましょう。
また、商品が届いたら、パッケージに印刷されている期限も確認しておくと安心です。

もずく
期限があるなんて知らなかった。
ぴよすけ
買う前に商品ページで見れるよ。届いたらパッケージも確認しておくといい。

注文してから開通するまで約1週間でした
私の場合、スターターパックを注文してから、日本通信SIMが開通するまでに1週間ほどかかりました。
大まかな流れは次のとおりです。
- Amazonでスターターパックを注文する
- スターターパックが届く
- 申込コードを使って日本通信SIMを申し込む
- eSIMを開通する
スターターパックは、SIMカードとeSIMのどちらでも選べます。
私はすぐに使いたかったのと、iPhone 17eがeSIM専用なので、eSIMにしました。
eSIMなら、SIMカードが届くのを待つ必要はありません。
申し込みのあと、すぐに開通できました。
私は休みの日にまとめて手続きを進めたので、少し時間がかかりました。
スターターパックが届いてからすぐに申し込めば、もう少し早く開通できると思います。
ただし、スターターパックを利用する場合は、最初に商品が届くまで待たなければなりません。
「できるだけ早く日本通信SIMを使いたい」という方は、スターターパックを使わず、公式サイトから直接申し込んだほうが早いです。
スターターパックがおすすめな人
実際に使ってみて、日本通信SIMのスターターパックは、次のような方に向いていると感じました。
- 日本通信SIMを申し込むことが決まっている
- 少しでも初期費用を抑えたい
- 開通を急いでいない
- 商品が届いてから自分で申し込みを進められる
- 申込期限までに確実に使う予定がある
反対に、すぐに回線が必要な方や、申し込みをするかまだ決めていない方は、無理にスターターパックを購入しなくてもいいと思います。

もずく
結局、買ったほうがいいの?
ぴよすけ
急いでないなら買えばいい。すぐ使いたいなら公式から申し込むほうが早いよ。

まとめ|急いでいなければスターターパックもあり
私が購入したときは、スターターパックを使うことで945円お得になりました。
正直なところ、「絶対に買ったほうがいい!」というほど大きな金額ではありません。
スターターパックが届くまで待つ必要もあるため、すぐに使いたい方にとっては、節約できる金額よりも時間のほうが大切かもしれません。
一方で、開通を急いでおらず、日本通信SIMを申し込むことがすでに決まっているなら、スターターパックを利用するのもひとつの方法です。
私はすでに日本通信SIMを1回線契約していましたが、2回線目の申し込みにも問題なく使えました。
購入する前には、次の3つを確認して、自分に合う申し込み方法を選んでみてください。
- スターターパックの販売価格
- 商品ページに記載された有効期限
- いつまでに開通させたいか
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