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CAD副業って実際どう?未経験から始めたリアルと仕事内容を解説

CAD副業のリアル体験を解説する記事のサムネイル CAD副業の始め方
未経験から始めたCAD副業のリアル

CAD副業に興味はあるけど、
「実際どうなの?」と気になっている方も多いと思います。

私自身、CADを使った仕事をしながら、副業にも少しずつ挑戦しています。

この記事では、
・CAD副業は実際できるのか
・どんな仕事があるのか
・リアルな体験
をもとにわかりやすく解説します。

ノートパソコンを見ながらCAD副業について悩んでいる女性のイラスト
CAD副業って実際どうなんだろう…と悩んでいた頃のイメージ

CAD副業って実際できる?結論

結論から言うと、CAD副業は可能です。

ただし、最初から大きく稼げるわけではなく、
少しずつ経験を積みながら広げていくイメージです。

私もまだ途中段階ですが、
「やってみることで見えること」は確実にありました。

CAD副業でできる仕事

CAD副業には、いくつかの種類があります。

図面の修正・トレース

既存図面をもとに修正する仕事です。
初心者でも比較的取り組みやすい内容です。

モデリング(3D CAD)

Fusion360やSolidWorksなどを使った3D作業です。

設計補助

図面作成だけでなく、設計に関わる業務もあります。

CAD副業のリアル|紙図面からのデータ化ニーズ

CAD副業というと、新しい図面を作るイメージを持たれるかもしれませんが、
実際には既存の図面をデータ化するような仕事もあります。

例えば、紙図面をPDFデータにする作業は、比較的よくある依頼です。

さらに最近では、単なるデータ化だけでなく、
紙図面から3Dデータを起こしたいというニーズも増えていると感じます。

紙の図面しか残っていないものを、ひとつひとつ立体に起こしていく作業。
これが、思った以上に楽しいんです。

紙の図面を見ながらCADで3Dモデルを作成している女性のイラスト
紙図面をもとに3Dデータを起こしていく作業。パズルのようで楽しい瞬間です

企業側としては、3Dデータにしておくことで、
次の設計や改良に活かせるためです。

ただし、すべての図面を一から3D化するのはかなり大変で、
実際の現場では「必要なものから対応する」といった進め方が多い印象です。

実際の業務|紙図面を3Dデータに起こす作業

最近、本業の中で紙図面を3Dデータに起こす作業をしています。

元になるのはデータではなく、昔の紙図面だけです。

古い図面なので寸法の入れ方が今と違っていたり、
正直かなり見づらいこともあります。

ときには手書きの文字が読みにくくて、
「これ何て書いてあるんだろう…」と悩むこともあります。

ただ、楽しいだけじゃなくて…
ちょっと困ることもあります。

古い手書き図面の文字が読めず困っている女性のイラスト
古い図面あるある。手書きの文字が読めずに止まることもあります

ただ、そういった図面を一つひとつ読み解きながら、
3Dとして形にしていく作業は、個人的にはとても好きな作業です。

少しずつ形になっていく過程にやりがいを感じています。

CAD副業をこれから始めたい方は、実際にどんな流れで始めたのかもまとめています👇

CAD副業を始めたリアル|開業届・創業計画書から初案件と請求書作成まで

現場のリアル|図面管理が整っていないケースもある

実際の現場では、「DXを進めたい」と言われることも多いですが、
図面の管理が整っていないケースも少なくありません。

どこに何の図面があるのか分からなかったり、
最新なのかどうか判断できない状態になっていることもあります。

こういった状況は、製造業では珍しくないと思います。
いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)と呼ばれる取り組みですが、

実際には特別なことではなく、
紙図面をデータ化し、次に活かせる状態にしていくことの積み重ねだと感じています。

私が関わっている業務でも、そういった状況がありました。

そのため、まずは手元にある部品図だけを使って、
一つずつ3Dデータに起こしていきました。

そして、それらをパズルのように組み合わせながら、
アセンブリとして形にしていく作業を行いました。

CADで作成した部品を組み立てて完成し喜んでいる女性のイラスト
パーツを組み合わせて形になった瞬間。「できた!」と思える達成感がたまりません

すべてが揃っている状態ではないからこそ、
試行錯誤しながら形にしていく面白さもありました。

ちなみに、在宅で作業する環境もかなり大事です。

副業中にWi-Fiが不安定で困った体験はこちらにまとめています👇

副業でWi-Fiが不安定だった…SoftBank Airからマネーフォワード光に乗り換えた理由

実際にやってみて感じたこと

実際に副業やCAD業務に関わって感じたのは、

・最初は小さな作業から始まる
・スキルより信頼が大事
・継続することでチャンスが増える

という点です。

思っていたよりも簡単ではありませんが、
その分やりがいも感じています。

CAD副業のメリット・デメリット

メリット

・スキルがそのまま活かせる
・在宅でできる
・将来の選択肢が増える

デメリット

・最初は収入が少ない
・時間管理が必要
・案件探しが大変

これからCAD副業を始める人へ

これから始める方に伝えたいのは、

「完璧じゃなくてもいいから、まずやってみる」

ということです。

私自身も、できることから少しずつ始めてきました。

その積み重ねが、次のチャンスにつながっていくと感じています。

まとめ

CAD副業は、すぐに稼げるものではありませんが、
続けていくことで可能性が広がる分野です。

今のスキルを活かしながら、
少しずつチャレンジしていくのがおすすめです。

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