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日本通信SIMは遅い?実際の速度と使ってわかった注意点【1年レビュー】

日本通信SIMは遅いのか実際の通信速度を1年使って検証したレビュー 在宅設計環境
日本通信SIMは本当に遅い?実際に1年使って感じた通信速度を正直レビュー

日本通信SIMって安いけど「遅い」ってよく聞きますよね。
私も使う前はそこが一番不安でした。
そこで今回は、実際に1年以上使っている私が
リアルな使用感を正直にまとめます。

「どれくらい遅いの?」
「動画は見れる?」
結論からいうと、
「常に遅いわけではなく、使う場所と時間による」というのが正直な感想です。


日本通信SIMが遅いと言われる理由

日本通信SIMは大手キャリアではなく、いわゆる格安SIMです。

そのため、

  • 回線が混雑する時間帯
  • 人が多い場所

では通信速度が落ちることがあります。

特に言われやすいのが👇

  • お昼休み
  • 通勤時間帯
  • 駅などの人が集中する場所

日本通信SIMの実際の通信速度【体験レビュー】

私は普段、通勤中にYouTubeの朝ライブを聞きながら移動しています。

使っていて感じるのは、
電車が大きな駅に到着したときだけ繋がりにくくなることがあるという点です。

特に、急行が停まるような人が多い駅では、
一時的に「ぐるぐる…」と読み込みが止まることがあります(笑)

ただ、電車が出発するとすぐに元に戻るので、
ずっと使えないわけではなく“その瞬間だけ不安定”という印象です。


日本通信SIMは昼に遅い?実際の使用感

使い始めた頃は、お昼休みに少し繋がりづらいと感じることもありました。

ですが最近は改善されているのか、
今はほとんど気にならないレベルで快適に使えています。


データ使用量のリアル

通勤中は毎朝・毎夕YouTubeを流しながら使っていますが、

  • 月のデータ使用量:約14GB
  • プラン:20GB

という感じで、余裕を持って収まっています。

動画を見ても、このくらいで収まるので
「思ったより使わないな」という印象です。


日本通信SIMはどんな人に向いている?

実際に使ってみて感じたのは👇

向いている人

  • 料金を安くしたい人
  • 普段使い(SNS・動画)がメインの人
  • 混雑時間の多少の遅さが気にならない人

向いていない人

  • 常に高速通信を求める人
  • 回線の安定性を最優先したい人

ahamoとの違い(軽く比較)

■日本通信SIMとahamoの違い

・通信速度
日本通信SIM:混雑時は遅くなる
ahamo:安定して速い

・料金
日本通信SIM:圧倒的に安い
ahamo:やや高め

・向いている人
日本通信SIM:節約したい人
ahamo:ストレスなく使いたい人

私はahamoも検討しましたが、

  • 通信の安定性 → ahamo
  • 料金の安さ → 日本通信SIM

という印象です。

安さ重視なら日本通信SIM
安定重視ならahamo

この選び方がわかりやすいです。

👉詳しく比較はこちら
▶︎日本通信SIMとahamo大盛りどっちが安い?月2600円節約したリアル比較


結論:日本通信SIMは遅い?

結論としては👇

  • 混雑する駅では一時的に遅くなる
  • それ以外は普通に使える
  • お昼の通信も改善されてきている
  • 動画も問題なく見れる

👉つまり

「常に遅い」わけではなく、場所と時間による

というのがリアルな感想です。

注意点:エリアによっては繋がりにくいことも

日本通信SIMはドコモ回線を使っていますが、
山間部や場所によっては繋がりにくいという声もあります。

そのため、

自分の生活環境で問題なく使えるかを確認することが大切です。

ただし、日本通信SIMは大手キャリアのような長期契約の縛りがないため、

👉「まずは試してみる」という使い方がしやすいのもメリットです。


まとめ

日本通信SIMは「遅い」と言われることもありますが、
実際に使ってみると日常使いには十分でした。

特に、

  • スマホ代を抑えたい
  • サブ回線として使いたい

という人にはかなりおすすめです。

👉日本通信SIMとahamo大盛りを比較した記事はこちら
👉 iPhone17eで2台持ちにした理由はこちら
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