在宅でFusionを使うなら、回線は大事。
でも正直、私が一番分からなかったのはこれ。
「ルーターって何が違うの?」
Wi-Fi6?Wi-Fi7?
速度が3000Mbps?4800Mbps?
数字が大きすぎて、逆にピンとこない。
私も最初は
「とりあえず安いのでいいかな」と思っていました。
でも調べてみると、
ルーターは“家の中の回線の交通整理役”。
ここが弱いと、
・回線契約は速いのに遅く感じる
・Zoomやクラウド同期が不安定
・家族と同時接続でカクつく
そんなことが起きる可能性もあるんです。
Wi-Fi6とWi-Fi7の違いって?
ざっくり言うと
✔ Wi-Fi6 → 今の主流、十分速い
✔ Wi-Fi7 → 最新、将来性あり
副業CAD用途なら、
正直Wi-Fi6でも十分。
ただ「長く使いたい」「将来も安心したい」ならWi-Fi7も選択肢。
在宅CAD向けおすすめ機種比較
| 機種 | 規格 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| NEC Aterm 3000D4AX | Wi-Fi6 | 安定性◎ コスパ良 | ★★★★★ |
| BUFFALO WSR-3600BE4P-BK | Wi-Fi7 | 将来性重視 | ★★★★☆ |
| TP-Link Archer AX73 | Wi-Fi6 | 速度重視 | ★★★★☆ |
迷ったらこれ
在宅でFusionを使うなら、
安定性重視でAterm 3000D4AXは安心感があります。
副業用途なら十分な性能。
私が思ったこと
回線ばかり気にしていましたが、
家の中の“出口”も大事。
副業を始めるなら、
環境でストレスを作らないこと。
ルーターもその一つだと感じました。
まとめ
✔ 副業CADならWi-Fi6で十分
✔ 将来性ならWi-Fi7
✔ 安定性を重視するなら国内メーカー安心
無理に高いモデルを選ばなくても大丈夫。
でも「なんとなく」で選ぶのはやめたい。
そう思いました。
▼おすすめルーターを見る
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在宅設計環境シリーズ
在宅でFusionやSOLIDWORKSを使うなら、回線やルーターだけでなく、パソコンのスペックも重要です。
副業CAD向けのパソコン選びについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
また、そもそも在宅でどれくらいの回線速度が必要なのかについては、こちらの記事で解説しています。
在宅設計環境をトータルで整えたい方は、あわせて参考にしてみてください。
