※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

Fusion個人利用の登録方法と注意点|期限切れ前にやっておくべきこと

Fusion個人利用の登録方法と注意点を解説したサムネイル CAD副業の始め方
Fusion個人利用の登録手順を初心者向けに解説

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

Fusionを本業で使っているけど、
「個人用アカウントってどうなるの?」と気になっていませんか?

私も仕事では使っていたものの、
個人アカウントは放置していて、気づいたら期限切れ間近でした。

今回は実際にやってみた「Fusion個人利用の登録」と、
注意点をリアル体験ベースでまとめます。


Fusion個人利用(Personal Use)とは?

Fusionには「個人利用(Personal Use)」という無料プランがあります。

商用利用はできませんが、
学習やスキルアップ目的であれば無料で利用可能です。


Fusion個人利用の登録手順

① Autodesk公式サイトにアクセス

Fusion個人利用のダウンロード画面(Autodesk公式サイト)
Autodesk公式サイトからFusionをダウンロードします

「無償体験版をダウンロード」から進みます。


② アカウントにサインイン

Autodeskアカウントのサインイン画面
メールアドレスを入力してログインします

メールアドレスを入力してログインします。

Autodeskの製品とサービス画面からFusionを選択
製品一覧からFusionを選んでダウンロードします

③ 製品とサービスからダウンロード

「Fusion」を選択してダウンロードします。


④ Fusionを起動してサインイン

Fusionの起動後のようこそ画面
ログイン後にFusionが起動します

ブラウザでログイン後、Fusionが起動します。


⑤ 初期設定(目的選択・単位設定など)

用途や単位(mmなど)を設定してスタートします。

Fusionの使用目的(デザイン・製造など)の選択画面
使用目的や単位などを設定します

私の状況(リアル体験)

私は本業でFusionを使っていますが、
個人用アカウントは長らく放置していました。

ある日ふと気づいたんです。

「これ…期限切れそうじゃない?」

副業やスキルアップを考えるなら、
個人でも使える環境は持っておきたい。

そう思って、今回あらためてインストールしました。


やってみて感じた注意点

・商用利用はNG
・機能制限はあるが学習には十分
・アカウントの使い分けが重要

特に「本業用と個人用の混在」は注意です。


今後はSOLIDWORKSも学習予定

今回あらためてFusion環境を整えましたが

・SOLIDWORKSの基本操作
・Fusionとの違い
・実務での使い分け

このあたりも発信していこうと思います。


まとめ|個人環境は早めに整えておくのがおすすめ

Fusionは本業で使っている人でも、
個人環境は後回しになりがちです。

でも副業やスキルアップを考えるなら、
「いつでも触れる環境」はかなり重要です。

これからCADスキルを伸ばしたい方は、
まずは個人環境の準備から始めてみてください。

関連記事

▶︎CAD副業に必要なPC環境まとめ
▶︎設計補助と設計の違いとは?実務目線で解説
▶︎在宅CAD副業の始め方とリアル体験

🪷 CAD作業おすすめアイテムまとめ

タイトルとURLをコピーしました